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会社案内をデザインコンペで発注!意外な落とし穴とは

公開日:2022/11/15  最終更新日:2022/10/17


気軽にデザイン案を募集できて、気に入ったデザインがあれば発注できるデザインコンペは、企業にとっても制作会社にとってもメリットがあります。しかし、トラブルに巻き込まれる可能性もあるので、その点を踏まえてサービスを利用するようにしましょう。webでのやり取りなので丁寧に対応するように心がけることも大切です。

デザインコンペとはどんな発注方法なのか

企業にとっても制作会社にとってもメリットが大きいのが特徴です。

デザインコンペとは

企業が発注をかける前に、複数の制作会社からデザイン案を募集することです。企業と制作会社のミスマッチを防げます。企業はコストをかけずにデザイン案を選定できます。制作会社は自社に提供できるサービスを企業にPRできるよい機会となります。

気に入ったデザインがあった場合

企業が気に入ったデザインを制作会社が制作した場合、企業は制作会社に発注します。金銭報酬や納期などの部分で調整を行い、問題がなければプロジェクト開始です。

気に入ったデザインがなかった場合

制作会社に該当なしの旨を連絡すれば終了です。それによって、企業が金銭的負担を負うことはありません。

デザインコンペに参加する制作会社にはリスクがある?

デザインコンペに参加する制作会社にはリスクがあるのでしょうか?結論から申し上げるとほとんどリスクがありません。以下で詳しく説明します。

制作会社にリスクはほとんどない

ほとんどリスクは存在しません。デザインコンペを行っている企業がほかにもたくさんあるので、またほかのデザインコンペに応募するだけだからです。それに、制作会社は100%の確率で契約にこぎつけられるとは思っていません。20%~30%程度の確率で契約できればよいと思っているので、料金相場を参考にしながら価格を設定しています。

設定料金から見える制作会社の実情

普段は常連の取引先からお客さんから仕事を請け負っている制作会社は、若干の業務を行う時間的余裕がある場合、デザインコンペに応募して確実に仕事を取りに来ます。この場合、料金は利益が少ない状態で設定します。それでも仕事を請け負わないより請け負ったほうが利益になるのでそのようにします。ここで価格を跳ね上げてしまうと仕事を受注してもらえないので、そのあたりは失敗しないようにしています。

一方、デザインコンペに頻繁に応募している制作会社は、価格が跳ね上がっていることが多いです。これはたくさんのデザインコンペに応募して20~30%程度の確率で契約できれば問題ないからです。残りの70~80%は落選することになりますが、そのぶんのコストを売上で回収するという考えです。

さらに、相場よりも極端に低い価格を設定している制作会社があります。こちらは、まだ創業初期の段階でとにかく実績を作りたい場合や、顧客がなかなか獲得できなくて苦しんでいる場合にみられます。店舗型経営において、オープン記念キャンペーンなどが開催されていますが、同じような状況といえるでしょう。

デザインコンペの落とし穴と回避する方法

webで仕事が完結するので、仕事ぶりや人間性などはデザインを納品してもらうまで分からない部分があります。リスクに巻き込まれないようにしましょう。

本当に制作会社がデザインしているのか確認する

再委託されているケースがweb業界ではよくあります。本当に制作会社がデザインしたものか確認したいときは、制作会社に再委託かどうか質問してみましょう。

ボタンの掛け違いを防ぐ

企業が制作会社に発注するときは、曖昧な指示は避けましょう。制作会社はデザインのプロですが、どのように制作してほしいのか分からないと困ります。その結果、修正が重なるとトラブルに発展する可能性があります。

時間がかかることを理解しておく

すぐにデザインが仕上がるわけではありません。1人のデザイナーが担当している場合でも、責任者に確認してもらったり、制作会社内でデザインを検討したりするので、スムーズに進行しないことはあらかじめ理解しておきましょう。契約するときに、目安の納期を確認しておくと不安が解消されます。

辞退が発生する可能性があることを知っておく

条件面で折り合いがつかないときや、制作会社の都合により辞退が発生することがあります。たとえば、デザインコンペに大量の応募があった場合、契約できる見込みがほぼないと判断した制作会社は辞退する傾向があります。

素人の場合、デザインの良し悪しが判断できない

複数のデザイン案を確認するのは企業の社員です。デザインに精通しているわけではない素人が判断するので、専門的知見がないまま制作会社と契約することになります。この場合はコンペ以外の方法も検討しましょう。

対価を支払うこともある

制作会社によっては、コンペティション費用を請求される場合があります。あらかじめこのような提案をされたときは慎重に検討しましょう。

まとめ

今回紹介した方法以外にも、よいデザイン案を募集できる方法があるので、デザインコンペが合わないと判断した場合は、あまり固執しないようにしましょう。しかし、使い方次第では大変便利なものなので、一度試してみることをおすすめします。そのなかで気に入ったデザインがあれば発注すればよいうえ、たくさんのデザイン案に触れることで、自分の勉強にもなります。

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